競技規則

Race Regulations

高知シクロクロス ルール(競技規則) 2025/01/17版

高知シクロクロスはUCI競技規則、JCF競技規則、AJOCC競技規則のシクロクロス競技規則(以下、公式規則)を基本とし、以下の当大会競技規則に基づいて競技を実施します。

競技実施について
1.1 参加者は常に自己の力量と向き合い、無理をせずに全力で競技に臨むこと。
1.2 審判やスタッフの指示に速やかに従うこと。
1.3 障害物の規定や、使用できる自転車、ピットの利用方法などは主催者と審判の協議にて別に定める。

車両と装備について
2.1 使用できる車両は安全に整備されていること。
2.2 スタンドやカゴ、泥除け、ライトなど直接走行に関係のないものは取り外すこと。
2.3 E1・E2・WE1・MM1・MJ・WJはタイヤ幅を制限したドロップハンドル車のみ出走可とする。これら以外のカテゴリーではシクロクロスバイクを強く推奨し、フラットバーハンドル車を使用可とするが後列からのスタートとなる。
2.4 使用できる車両規格は公式規則に準じる。ただし、審判の判断でその他の車両(子ども車等)を認める場合がある。
2.5 ヘルメットの着用を必須とする。
2.6 審判が危険と判断した自転車・装備は使用できない。
2.7 アームウォーマー、レッグウォーマーを認めるが、筋肉補助機能性ウェアの着用は不可とする。

競技進行について
3.1 参加する競技カテゴリーの開始30分前までに受付を完了すること。
3.2 競技開始の10分前までに出走できる状態で招集エリアに集合すること。
3.3 スタートの整列はゼッケン順とする。ただし、招集後の整列開始に遅れた場合やMTB等のフラットバーハンドル車は後方からスタートとする。
3.4 周回数は競技開始後に決定される。先頭が2周目終了する時点で掲示する。
3.5 競技中に上位者に追い抜かれる場合(周回遅れとなる場合)は、速やかに進路を譲ること。
3.6 ピットエリアに予備のホイールや自転車を予め配置することが出来る。配置場所は審判の指示に従うこと。競技中、選手はコースに設けられた入り口からのみ進入でき、出口からコースに戻る。
3.7 ピット内に選手の補助者が待機し、作業を行うことが出来る。補助者は競技ルールを理解しておくこととする。
3.8 スタートに間に合わない場合は未出走(DNS)、レース途中で離脱した場合は未到達(DNF)となり、着順はつかない。
3.9 進行の妨げになるような行為に対して、審判の判断で競技を中止させることが出来る。

2026年2月1日開催

高知県香南市
ヤ・シィパーク
特設コース

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