観戦ガイド

Spectator information

ここでは高知シクロクロス観戦の楽しみ方や、注意事項をお知らせします。

レースの楽しみ方

シクロクロスは応援が楽しい!

「シクロクロス」は舗装路やダートが入り混じる1周約1.5~2kmのコースを周回し、定められた時間(30~60分)で順位を競う自転車レースです。

周回数はレース中に選手の速さ次第で決まり、3周~多いと10周なんて場合もあります。

同じ場所で座って観戦していても選手たちが何度も何度も目の前を通ります。ロードレースやマラソンでは待つのが楽しいけれど、通り過ぎたら応援が終わってしまいます。シクロクロスでは1日中開催されているレースを何度でも応援することができます。

応援・観戦スポットのおすすめ

選手が比較的ゆっくり走る区間は声を掛け易く、応援しがいがあります。坂道や、自転車を担ぐ必要のある階段、コース中にわざわざ置いてある障害物(「シケイン」と呼んでいます)などがオススメの応援・観戦スポットです。

バリアーを飛び越える村上功太郎選手 2019年1月20日 ヤシィシクロクロスカップ

またヤ・シィパークでは津波避難タワーが展望台として絶好の太平洋パノラマビューと、レースを上から観るというとても珍しい視点が楽しめます。

拍手や声援、楽器などもご遠慮なく、選手を大いに応援してあげましょう!

観戦の注意点

シクロクロスはほとんどが公園や河川敷、牧場といった普段はのんびりした場所に、レースの日だけの特設コースを作ります。

そのため、大会期間中だけ特別に選手の走る「コース」と、観客が移動することのできる「観戦エリア」との区別が分かるように「コーステープ」を張ってあったり「安全コーン」で仕切っています。

↓は以前開催した時の様子です。

両側をコーステープなどで区切られた幅3メートルほどの領域がコース内となり、選手が走るエリアとなります。コースの外側は、自由に移動して利用することが出来ます。

コースが曲がりくねっているような場所では、コーステープが3重になっていたり、コースの中か外か分かりにくいこともあるのでご注意ください。

基本的に、コース内には立ち入らないようにお願いします。ただし、コースを横断することは可能です。周囲にいるスタッフ(緑色のベストを着ています)にお気軽にお聞きください。選手の往来を確認したうえで横断してください。

2026年2月1日開催

高知県香南市
ヤ・シィパーク
特設コース

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